護身グッズが一般的になった訳
最近は本当に危険な事が沢山ありますよね。
特にお年寄りや子供と言った弱い者を狙った犯罪が多いですが、ここ最近は無差別殺人事件が増加傾向にあります。
一昔前なら、ちょっとご近所まで出かける時など、家の鍵など掛けて行きませんでした。
ですが最近は「マンションの下にあるゴミ捨て場にゴミを置きに行く時でも鍵をかけないと危ない」と言われる程になってしまっています。
元々私は護身グッズの知識がある方だと思うのですが、それも自分が小学生の頃から親に護身グッズを持たされていました。
私が住んでいた近所で、小学生が男の人に連れ去られる事件が頻繁に起きていたからだと思います。
その私が初めて親から貰った護身グッズが警報機です。
いわゆる携帯用のアラームですが、紐を引く事で大音量の警報音が鳴ります。
結局この警報機を使う事はなかったんです…と言うよりも、実際危険な目にあっても紐を引く事が出来なかったんですよね。
今と違ってカバンの中に警報機を入れていましたし、突然の出来事すぎてどうする事も出来ませんでした。
ですが最近のランドセルは、ランドセルの肩紐の部分に警報機を付けれるようになっているので、便利になったと思います。
とは言っても、とても大きな音なので、不意に外れてしまって音がなってしまうと大変な事になるので注意してください。
ちょっと前までは女の子の方が犯罪に巻き込まれ易いと思われていましたが、最近は男の子でも十分な防犯対策と取らないと危険な時代になっています。
コンパクトで持ち易く、携帯しやすい警報機を持つと良いでしょう。
新着情報
2008.10.27
2008.10.26
2008.10.25
2008.10.24
2008.10.23
2008.10.21
2008.10.20
2008.10.18
2008.10.15
2008.10.13
2008.10.11
2008.10.09
2008.10.07
2008.10.06
2008.10.05